07 February, 2007

プーアル小沱茶-2006年・老同志-

TEAsiaに新しくお目見えの小沱茶(熟茶)です。
2006年の10月頃生産されたプーアル茶なので、とても新しい味わい。
茶屑ではなく茶葉が使用されており、小沱茶としてはランクが高いものです。

味わいはプーアル独特の「木のような香り」「年代を感じさせる味」がまだまだ出ておらず、プーアル茶としての厚みがありません。のどを過ぎたら後味もなし、なので、プーアル茶が苦手な方にとても向いています。

このお茶がプーアル茶としての貫禄を出すにはまだ5年くらいはかかりそう。手元にたくさん置いて、毎年、味の変化を楽しむのもいいですね。



包み紙はひまわり模様。
とても可愛らしいです。
『海湾茶業』は去年の暮れに「人民大会堂」専用お土産茶(?)に指定された茶工場。
その会社の「老同志」というランクのお茶に使われるのがひまわり模様のようです。

4 コメント:

シラセ said...

それ、欲しいです。
ものすごいセールストークにはまりました。
季節もののお茶と違って、
年代が味を変える
お酒と同じ楽しみ方ができる魅力を感じました。お味見してみたいなぁ。1泊2日で上海にいこうかしら…。

とん said...

このタイプは分量もちょうど1回分だし、手軽に飲めて便利ですよね♪
今週土曜日か日曜日に友人(日本から)を連れてお邪魔する予定ですので、また色々と教えてくださいませ。

ちょっこ said...

以前は、普段飲みは水仙が多かったのですが、最近プーアル茶をいただくことが、本当に多くなりました。
プーアル茶の、包み紙・・・・・
実は集めています♪♪
(趣味紙集めです←ちょっと変でスイマセン)
ひまわり模様、かわいいですねっっ☆彡

上海小町 said...

>シラセさん
シラセさんがはまるセールストークが書けるなんて。。。私も成長したものです(涙)。
東京のサロンへは持っていくので、安心して下さいな。
ゴールデンウィークにうちの家族も来る予定なので、静岡まで持って帰りますよw
1泊2日ではもったいないので、ゆっくり遊びに来て下さいね☆


>とんさん
そうなんですよねー。お手軽、便利デス。
お友達とのご来店、お待ちしておりマース♪


>ちょっこさん
プーアル、毎日飲まないともの足りなくなって来ますよね。
包み紙コレクターだったとは・・・・!
雲南に行ったら、普通に売ってると聞きました。ちょっこさん、次回は雲南へGo!